でゅえまです。違う。デュエルエクスマキナです。DxMです。DxMってDが攻めでMが受けなの? いやまぁ、Mだからそりゃ受けか(*1)。


*1) DxMから初見の方は知らなかったでしょうが、このウェブログが有するのはこういうコンテンツです。


 ツクヨミさまのガーディアンスキルで相手ユニットを寄せつつ防御をかわしたり、縦列焼きで焼いたりしながら進めていくデッキ――寄せ上げツクヨミ(*2)をプレイしていたOβから早三ヶ月、いつの間にか本リリースされておりましたデュエルエクスマキナ。まさか本リリースでもランクマッチにCPUがいるとは思わなんだ。


*2) 寄せられるほど無い。


 リリースされたときはちょうど出張中だったため、一週間ほど遅れてプレイ開始し、ちょろちょろとデッキを作ってきまして、デッキ構築記事でも書くことに。もちろん最初にブログに書くデッキはみんな大好きツクヨミさまが大活躍するイズモのデッキ
 イズモといえばキー能力である『威圧』によって相手の防御ユニットを退けながら殴っていくのが特徴ですが、それを最大限に活かした今回のデッキがこちらっ。


 威圧やマス目移動として採用しているのは、

  • 《ボレアースの突風》(敵1体を横移動、キャントリップ)
  • 《彷徨える水虎》(3/2、威圧)
  • 《幻惑鳥 セイレーン》(4/2、前の敵1体を横移動)

の3種類。ほかに移動は《彷徨える影》なんかがありますが、これはPIGで移動なのがあんまり合っていない気がしたので外しました。


 マス目移動以外に関しては、素直に速攻、高アタックに加え海化とバーンなんぞをちょろちょろと。

 威圧で相手のユニットを退かして殴っていく場合、序盤は良いのですが相手のユニットが溜まっていくといまいちダメージが通りにくくなってしまうのが大きな問題で、《ゼウスの降雷》(イズモにゼウスなんていうガーディアンいたっけ?)なんかで集めたところを焼ければいいのですが、それもそれでテンポロスになってしまうし、大きい護衛ユニットなんかはなかなか焼きにくいもの。

 そこでバーンが役立つわけで、《テーバイの重装投槍兵》なんかはわかりやすい2点バーンに加え3/2というそこそこの性能。


 さらに大きな目玉は最大6点バーンの《トライデントの高波》で、これを最大限に活かすために海化を積極的に取り入れています。さすがに直接地形変化させる《ポセイドンの洪水》なんかはテンポが悪すぎて入れていませんが、たとえば1マナユニットとしては《コリントスの軽装歩兵》と《海精 オケアニド》で、《オケアニド》を優先させています。
 これは海を限界まで作らないという仮定のもとでは《コリントスの軽装歩兵》はどこまで行っても1点バーンですが、《オケアニド》は《トライデントの高波》を使う前提なら+1点かつ2手目以降の海洋速攻の補助になるということを考えた結果なのです(*3)。


*3) 何言ってるかわかんねーなと思う方もいらっしゃるでしょうが、自分でも見返してみると何言っているかわからぬ。


 早速デイリートーナメント……はないから3時間トーナメント……もないのでえっとあのうーんコロシアムにトライ! とりあえずえっと3戦くらい!

対ウィニーオリンポス(ハデス)先〇
 オリンポスってイズモと似たようなカード持ってるんだね! 知らなかった!
 ハデスはガーディアンスキルが厭だなぁ、と思いつつも相手が積極的に使ってこず、むしろダメージレースしてきたため海洋速攻で殴って勝ち。

対ウィニーオリンポス(ハデス)後×
 またハデス。初手のコイン《テーバイの重装歩兵》が返し《ハルパーの追撃》で綺麗に処理されたうえ、今度はちゃんとガーディアンスキル使ってきたのでテンポ取れず、一度は返しかけたものの序盤の打点が高すぎて負け。

対回復アスガルド(ロキ)後×
 序盤、それほどユニットは出なかったけれど、《ボレアースの突風》で退けながら《アテナイの海兵》で殴る。どうもアスガルド相手にダメージレースで負けそうになるが、ギリギリのところで海洋3達成。《彷徨える水虎》で威圧しながら殴って《トライデントの高波》でトドメ――と思いきや計算間違えて1マナ足りず負け


 1-2。


 自分を騙さず素直にイズモを使おう。

 いやね、アレですよ、羽生えているの好きなので、《幻惑鳥 セイレーン》使いたいなーと思って無理矢理構築したんですけれど、4/4/2という微妙サイズなうえに、対象が前のユニット1体って基本駄目ですよねコレ。
 一般的に前に出てくるのは(何らかの効果対象になる危険を冒してでも)前に出る理由があるユニット=攻撃的なユニットなので、威圧するメリットも薄い(そもそもこちらと線が重なるように出てこない)わけで、まぁその辺がわりと計画倒れだった気がしないでもありません。

 次回……次回こそはもっとまともにしたい! と思いつつ素直にツクヨミさまのもとへと戻るきょうのわんこなのでした。

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