ラストクロニクル三周年というわけで、渋谷まで行ってまいりましたわたくし。なんか公道をマリオカートが走っているんだけど今日は祭りか

 陽光構築とクラシック構築、二種類のデッキを持っていくことにしまして、陽光構築はさして迷わずに【オートマタ】で時代を上げて《紫伝の召喚人》でボードを取りながら殴るといういつものデッキを選択。


白紫オート魔槍・改
陽光


3《戦美の創造者 ピュリアノ》
3《マシーナー・プリースト》CO
3《マシーナー・ブレイダー》CO
2《聖戦に立つ機人戦士》CO
2《機人の聖弾使い》O
2《祈願の機光将 エイダ》CO
1《律儀な門衛機人》O
3《ティルダナ式投石術》
1《アビサの聖戦場》

-白(20)-

C: CA3
B: CA1
O:【オートマタ】
L: レガシー

3《精霊火術師 ファピナ》C
3《紫伝の召喚人》
3《炎武の麗角 ミレイカ》L
3《竜牙神雷 イェルズ》
2《ヴェガの戦龍乗り》
2《雷鳴団の神弓兵》
3《オーディン》B
2《ティアマト》C
3《威風の精霊戦士》C
3《サンダーショット》C
3《ヴェガの軍議》

-紫(30)-





《戦美の創造者 ピュリアノ》に合わせる【オートマタ】は13枚、さらに3枚発展を重視してCA3は21枚(《機人の聖弾使い》も含めれば23枚)と多めに採用。時代発展を重視したうえで紫の遅めのユニットを多めに採用したデッキです。

 このデッキ、基本骨子としては陽光1からそのままで、オンラインのデイリートーナメントでしばしば使っていたデッキなのですが、いまひとつ勝ちきれませんでした。
 そして勝ちきれない原因を探った結果、→これまでのデッキと比べると大きく変化させた点がひとつ。

 それはレガシーの採用枠が《暮光の天機王 アスハ》から《炎武の麗角 ミレイカ》に変化したことです。


 そもそもなぜ《アスハ》を採用していたかというと、《戦美の創造者 ピュリアノ》がいる状態で《アスハ》の時代発展時効果を使えば【オートマタ】を回収してCCができるし、発展して時代を上げれば《アスハ》が5000/5になれる、という理由からでした。

 しかしよくよく考えてみると、まず事故らずに《ピュリアノ》(+踏み倒し【オートマタ】)がいる状態で《アスハ》を置いて時代発展して【オートマタ】を回収して追加CCできる、というタイミングがない。
 また《アスハ》は時代発展時に置きたいユニットだけれども、このデッキは《オーディン》や《ヴェスの軍議》のために紫を濃い目にしているから、3-4手目に白白が確保できないことが多い

 それなら《ピュリアノ》も出しにくいのではないか、紫単のほうが良いのではないか、とも考えたのですが、《ピュリアノ》は1回CCできればある程度は仕事したことになるし、時代発展時ではなく時代1-2のうちに効果を発揮できればよいので、そこまで色拘束に追われる必要はない。
 さらに、そもそも陽光構築における白紫の強みというのは「時代発展で《紫伝の召喚人》の範囲が増えること」ではないということを思い出したのです。

 それは、「時代3で4000サイズが勇猛を持って殴れること」


  陽光構築において、橙のサイズは別格ですが、橙を除くと時代3で単体で4000サイズを越えられるのは、

  • 《オーディン》
  • 《炎武の麗角 ミレイカ》
  • 《モビィ・ディック》

と、この3種類しか存在しておらず、2/3が紫なのです。これらが可能な限り素早く時代3に到達し、《マシーナリー・プリ―スト》で勇猛を持って殴れる。これこそこのデッキの強みなのだ、と気付いたのでした。


 というわけで時代3時点で特に強くはない《アスハ》は抜け、時代2-3で攻防に優れる《ミレイカ》が採用されたところでデッキが完成。
 デイリーやマンスリーで試せなかったためにいまいち怪しい部分はないでもないけれど、突撃すべしランダム対戦!

 先後はちょっと怪しい。



対橙t紫ビート 先○
 相手の初手《黄金の宿命 アルマイル》を《サンダーショット》で処しながらスタート。
 脅威となりやすい《勇爪の戦姫 カリンナ》の1枚目が初手SSになったうえ、2枚目は出ないタイミングでの《勇気讃えし赤陽》で捲れたため、それほどサイズを気にしないくて良くなり、《マシーナー・プリースト》で勇猛がついた《炎武の麗角 ミレイカ》が殴りきって勝ち。

対橙青ビート 後○
 相手の初手の動きがなく、2手目のCCで捲れた《赤陽の大闘士 スウォード》は2手目のご都合主義な《オーディン》でいつもどおり対処。
 そのままテンポ取ってダメージを完全にシャットアウトするも、《勇爪の戦姫 カリンナ》が出ると非常に厳しくなる。幸い手札に《アビサの聖戦場》があったためSSを貯めながら殴られていると、SS6貯まるタイミングで《ティルダナ式投石術》が来てくれて処す。
 相手は時代3に発展できたけれど、2枚目の《カリンナ》を優先。しかし《アビサの聖戦場》で対処したあとは時代3に進むしかなくなり、大サイズで蓋をして勝ち。

対黒単ハンデス 先○
 相手の初手《腐食》で《ティルダナ式投石術》2枚、《戦美の創造者 ピュリアノ》、《アビサの聖戦場》、《竜牙神雷 イェルズ》という2手目に動けない恥ずかしい手札を見られて《アビサの聖戦場》を捨てさせられる。
 相手の3手目が《魔軍麗将 ベルスネ》だったことやSSの《魂食らいの小腐龍》からハンデスと確定。SSは最低5枚欲しいデッキなので、手札を万歳しながらとにかく展開していたら《パンドラ》で削られたけどサイズ的に相手が対処できなくなり勝ち。

対橙単ビート 後×
 こちら3手目まで動けない間、相手の初手《黄金の宿命 アルマイル》、2手目《怒れるサイクロプス》CBから《勇気讃えし赤陽》絡めてユニット2体展開され、3手目の14打点でライフが2になり負け。

対黒紫バーン 先○
 相手の初手CCで《ラスプーチン》が捲れたけど《サンダーショット》で処す。4手目の《戦美の創造者 ピュリアノ》+《祈願の機光将 エイダ》で時代を拘束発展しつつ有利を取る。
 時代3直前の追加CCで《オーディン》が捲れてCA6で発展失敗したけれどさらに【オートマタ】追加して発展。《オーディン》が除去しながら時代3でのCA1増やすという暴挙に出る。そのまま時代4に突入して《威風の精霊戦士》がズンドコズンドコして勝ち。

対白青オートマタ 後○
「【オートマタ】で発展してフィニッシャーに繋げる」という構想はやや似ているデッキ。しかしこちらのほうが回って《戦美の創造者 ピュリアノ》と《祈願の機光将 エイダ》で先に発展する。相手も《祈願の機光将 エイダ》で追いつこうとしてきたけれど、時代3から除去でテンポ取りながら《マシーナリー・プリ―スト》の勇猛で蓋をして勝ち。

対青紫コントロール 先○
 序盤から中盤にかけて有利を取るも、《夜明けの炎角 エミリオ》+《精霊火術師 ファピナ》+《雷流術》で一気にボードを取られかける……も幸い《サンダーショット》が手札にあったため、相手の《雷流術》を利用して除去。
 空いた空間に《炎武の麗角 ミレイカ》など除去されにくい大型をねじ込んで時代4に突入、そのまま殴りきって勝ち。



 というわけでランダム戦6-1という快挙……いや快挙なんだよほんと! いままではTOURとかイベントだと1-2回しか勝てないのが常だったんだよ!

 途中で「もしかしてこのデッキ強いんじゃね?」と思わないでもなかったですが引きたいときに欲しいカード引いたり《オーディン》が捲れたりしたのでわたしの中の栗間太澄が強かっただけかもしれぬ。

 長くなったのでクラシックはまた次回。
 久しぶりに実際に対戦すると楽しいけれど疲弊したきょうのわんこなのでした。

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