日誌/ラスクロ、紫t白時代シールデッキ

 じぶんはスワントが好きなのですが、なぜかと言われるとだいぶ困ります。
 でもミノタウロスが好きよりは理解し易いのではないかと思います(ケンカ=ウリマス的発言; ニンジャスレイヤー的表現)。

 さて、7月から店頭大会のプロモーションカードが入れ替わりました。まぁ仙台じゃあ大会開かれないんだけど。
 ど、どっちにしろ7月は忙しくてあんまり参加できなかったし! 悔しくないわ! へっ!

 新たなプロモの中に《風雷の大翼 シールカ》というカードがあります。ハーピーです。スワントではないです。スワントではないです。へっ!


 最近、《蒼眞の浮き草巫女》が面白かったので、同じくCAヤードからサポートする《風雷の大翼 シールカ》が使いたくなったので、ちょっと考えてみる。

 《風雷の大翼 シールカ》のメインとなる効果は、CAヤードにあればダメージを500上乗せする効果です。
 《シールカ》を如何にして捨て札置き場に置くか、という問題は、他の墓地効果、たとえば雷力術などと違って、ユニットでサイズも平均的なので、捨て札に置くことは特段ギミックを使わなくても難しくはないでしょう。

こういうダメージ底上げ効果で個人的に重要なのは、「時代の壁を越えられるかどうか?」だと思います。
 具体的には、たとえば2000ダメージから2500ダメージになると、時代1のバニラユニットのサイズから、時代2のバニラユニットのサイズまで落とせるようになります。
 逆に1500 -> 2000ダメージを考えてみると、同じ500上昇でも、これは時代1の範囲内に収まってしまい、あまり嬉しさが無い。
 ただし連射できるならば話は別で、この場合は1000上昇するため、最低でも時代ひとつぶんを超えられるダメージが手に入ることになります。

 そういうわけで、《シールカ》と組み合わせるのは打点が高いか、連発できるかが望ましい。
 当たり前のように候補に挙がるのは《雷帝二世 ガイブニッツ》ですが、まぁこれはさておき。


 なかなか良さそうなのは、《堕落した射手》です。
 打点が2000で、CAヤードの紫カードの枚数に限界があるとはいえ、一発2マナの矢はランプデッキではなくとも3発程度を放つことが可能。
 もし《風雷の大翼 シールカ》がいれば、2500 -> 5000 -> 7500とダメージが増えていくわけで、2発で単体サイズの最大値まで達します。
 

 ほかに、ダメージを分割する《稲妻を崇めるミノタウロス》および《荒ぶるワイバーン》の効果も非常に高くなるように感じます。
 同様に《雷魂の大飛竜》もすべてのユニットを擬似的な《稲妻を崇めるミノタウロス》にするので、《シールカ》と合わせることで+2000の底上げが期待できます。

 などと考えながら作っていたらこんなかんじに。

■紫t白時代シール
ユニット - 36

時代コスト名称PowAtkCASym枚数
1
1
ミノタウロスの遊撃手
1500
1
+1
3
1
3/3
1
2
堕落した射手
1500
1
2
1
3/3
1
2
風雷の大翼
シールカ
2000
2
2
1
3/3
1
2
稲妻を崇めるミノタウロス
2000
2
2
1
3/3
1
2
シグニィの風使い
2000
2
2
1
2/3
1
2
疾風の弓使い
2000
2
3
1
3/3
2
3
勇気の大翼
スワティマ
2500
1
2
1
2/3
2
3
連弩の遊撃射手
2500
2
2
2
3/3
2
3
烈風の弓使い
2500
2
2
2
2/3
2
3
荒ぶるワイバーン
2500
2
3
2
3/3
2
3
雷帝二世
ガイブニッツ
2500
+500
2
2
2
2/3
2
4
タケミカヅチ
2500
2
2
2
3/3
3
2
アッティラ
3000
2
2
2
2/3
3
4
嘆きの庭の番人
ベル・シグ
3500
3
2
2
2/3
4
5
雷魂の大飛竜
4000
4
2
2
2/3

スペル - 14

時代コスト名称CASym枚数
1-4
1
伝承の紫炎
3
1
3/3
1-2
3-4
1
嵐の進撃
3
1
3/3
1-4
1
ラーンの護り
3
1
3/3
1-4
1
圧殺
2
1
3/3
1-4
2
白輝の鼓舞
2
1
2/3

ヒストリー - 0

 かなりいいかげんに考えた感が否めない。
 小型多めのウィニーですが、《風雷の大翼 シールカ》、《雷帝二世 ガイブニッツ》、《雷魂の大飛竜》によって小型が大型と打ち合えるようにしたデッキです。


 《風雷の大翼 シールカ》の効果は焼くべしと言っているのように見えますが、焼くことはほとんど考えずに、基本的には殴り抜けることを考えました。
 ほぼ1:1交換しかできないので、早めに殴っていくのが吉です。

 時代2までは普通に殴り、時代3ではサイズ的に劣るので、時代を止めて《風雷の大翼 シールカ》の能力を使い、ダメージを大きくすることで格上にも勝てるようにしながら殴ります。
 また、時代3からはほぼ時代止めするのが確定なので、《堕落した射手》の効果を積極的に使いたいところです。

 微妙に入っている白がかなり怪しめですが、正直なところ、入れたかったのは《ラーンの護り》と《圧殺》だけだったり。


 《ラーンの護り》は防御的に使うのではなく、攻撃的に使うことを想定しています。具体的には《雷帝二世 ガイブニッツ》や《風雷の大翼 シールカ》でPower以上のダメージを与えたうえで、こちらのユニットのみが生き残ることを目標としています。これも1:1交換にしかならないので、疑似《圧殺》みたいなかんじ。

 《嘆きの庭の番人 ベル・シグ》は置物になっている《雷魂の大飛竜》を動かすために入れてみましたが、果たして活躍してくれるかは微妙。


 デッキの根幹を揺るがすような発言ですが、《雷魂の大飛竜》出すことで、そもそもテンポが落ちてるし。ミノタウロスもほかに6枚しか入ってないし。
 しかし《雷魂の大飛竜》と《風雷の大翼 シールカ》がそれぞれ戦場とCAヤードにいる状態で《稲妻を崇めるミノタウロス》から《嘆きの庭の番人 ベル・シグ》にSCできれば、(1000+500)+(1000+500)ダメージを出しながら殴れるのでなかなかにうれしい。

 CA3は18枚なのですが、いつでも《風雷の大翼 シールカ》が使えるように、もうちょっと枚数増やしたほうがいいのかなー。
 あと《堕落した射手》がCA1による時代事故をある程度カバーできるので、《ハンニバル・バルカ》でも入れたいところ。

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