このウェブページは主にPCゲームのリプレイやプレイ日記などを取り扱うウェブログです。


■旧世紀網膜読書室

小説、リプレイ、プレイ日記、二次創作などのページです。

→『犬の一生』(北欧神話オリジナル)

→『心臓までダイヤモンド』(SFオリジナル)

→『かくもあらねば』 (Fallout: New Vegasリプレイ)

→『アメリカか死か』 (Fallout3リプレイ)

→『天国の前に』(Mount&Bladeシリーズリプレイ)

→『アマランタインに種実無し』(Vampire: the Masquerade Bloodlinesリプレイ)

→『ブロセリアンドの黒犬』/→『決戦前夜』/→『東京ローズ』(ラスクロ小説アトランティカ編)

→『生還の保証無し』/→『太陽の鴉』(ラスクロ小説天空編)

→『ペチコートを着た悪魔』/→『アニーよ、銃を取れ』(ラスクロ小説陽光編)


■旧世紀網膜映写場

ゲーム製作のページです。


■旧世紀網膜展覧会

面白かった小説や漫画、ゲームの関する感想文のようなもののページです。

いわゆるレビューに相当しますが、レビューと呼ぶにはあまりに無関係な話題に終始しているものもあるため、読書感想文のようなページという表現をとりました。

→『ラストクロニクル』 (フレーバー考察・英雄考察)

→『CARTE』 (ストーリー翻訳) 


■館長日誌

いわゆる普通のブログです。 


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なんか眠気がすごくやばいので寝る。 ようやく『Tiger&Bunny』の最終話見ました。 ・たぶん多くの人が突っ込んでるだろうけど、マーベリックさん、楓の能力で元に戻るじゃん。 ・タイガー、ベテランヒーローで売ってるんだから、能力の持続時間が短くなっても別の使い方...

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天国/03/00

0日目 隊商が訪れた ノルド王国の漁村 は小さな村だった。 行商用の塩と当面の食料の工面を村長に頼んでいる間、隊商長は配下に 人を雇い入れる告知を出すよう に伝えた。戦闘の経験がなくとも、ノルド王国の猟師は力が強く頼りになる存在だ。 人が集まるまで村を見て回っていると、子ど...

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天国/02/10

104日目 スノ、セヌツグダ城、リュイベレト城、そしてプラヴェン。スワディア解放軍はベランズ卿、クライグス卿などを味方に加えつつ、これらスワディア王国の領土を次々と奪取していった。 プラヴェンを制圧した後、 初めて国民の前にイソラが姿を現して演説をした 。 その夜、酒場で...

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アメリカか死か/08/01 Scientific Pursuits-1

Scientific Pursuits ずうっと向う 東の方で まるで母親が赤ん坊の世話をするみたいに 雨雲が 幼いトウモロコシの世話をしている だいじに だいじに だいじに だいじに 世話をしている (「雨雲が幼いトウモロコシの世話をする」ホーピー族の歌 『...

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天国/02/09

87日目 デルキオス城、リンダヤール城、そしてディリム。 イソラが率いる反乱軍 が、これらスワディア王国の所有する 東部領域 を制圧した直後はいろいろと問題が起きた。ひとつは統治に関する問題だったが、これはもともとスワディア王国軍に所属していたグラインワッド卿やクライス卿に統治...

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来てください/00/04

4 調査から戻った キャプテン 、 ドクター らは船内修理にあたっていた 技師 と サイバネティスト とともに比較的損傷の少なかった休憩室に集まっていた。 生物学者 は調査途中で捕まえた動植物の解析にあたっている。 サイバネティストとヴェルダンディが墜落原因について説明...

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日誌/110908-110919

たまに途切れるとなかなか再開しがたいわけで。 何かというと、滞っていたゲーム作成を再開しているわけです。 まぁ滞っていたにしてもいろいろ新しいアイディアがあったし、良いのかな。 Vampire the masquradeのキャラメイクが種族ごとに容姿固定だったことに意気消沈し...

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来てください/00/03

3 (本当だ………) ドクター と 生物学者 とともに探査艇の外に出た キャプテン は、自分の見ている風景に驚きを隠せなかった。 ドクターの言ったとおり、外に出ても 呼気はまったく問題がなかった 。ヴェルダンディの解析によるとアルゴンやネオンなどの希ガスの成分が多いら...

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天国/02/08

80日目 「おまえらごときに城を明け渡すことになるとはな」 トレディアン卿は拘束されてなおも不遜な態度を崩さなかった。 「おまえは甘く見ていたな、わたしを、ウルギッドを、そしてっ」イソラは親指を立てて自身を指差す。 「スワディア解放軍をなっ」 トレディアン卿はしばしの間...

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天国/02/07

78日目 城壁にかけられた梯子を登ろうとしたものには、いっせいに弓矢や投げ槍が撃ち出された。前後に動くことさえもままならず、しかも踏ん張りが利かない梯子の上、我先にと駆け上がろうとした兵士たちは敵兵と剣を交える前に貫かれて死んだ。 梯子ではなく壁面を攀じ登ろうとした兵もいたが...

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かくもあらねば/11/04

4 「助かったぞ」 とMarcusが破顔してSiたちを出迎えた。つるんとした顔面がに大きな皺が刻まれる。 Marcusが頼んできたのは、 町を荒らすNCRの傭兵らしき人間をなるたけ穏便に追っ払うこと だった。彼はなるべく穏便に物事を解決するために、人間であるSiに調停を頼ん...

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アメリカか死か/07/05 Those!-5

 変身の鍵となるもの が何なのか、Lynnにはいまだわかっていない。危険が迫ったり、必要な状況になれば変身できるが、ミュータント化した生物に襲われても変身できなかったときもある。また変身したまま歩いていたらいつの間にか戻ってしまったということも。そのときの状況に共通していたの...

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アメリカか死か/07/04 Those!-4

「ここが Marigold地下鉄駅 か………」 Lynnはひとりそう呟いてバイクを降りた。戦前に作られた注意を促す黄色の標識の傍には『Marigold Station』と大きく書かれた案内版がある。地下へと続いていく階段は荒れ果てていたが、乗れば崩れてしまうということ...

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アメリカか死か/07/03 Those!-3

 Graiditch は旧ワシントンDCに程近い場所にある町だった。かつては多くの人間が住んでいたのであろう煉瓦造りの背の高い家屋に、数少なくなった人々が身を寄せ合って暮らしていた。 「でも今はぼくだけだ」  Bryanという少年はそう呟いた。  Graidit...

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